何とか豊間中学校の校舎を残せないか。

08.20

【何とか豊間中学校の校舎を残せないか。】
・・・多くの方のシェアをお願いいたします!

下記、文章を読んで頂き
皆さんの意見や提案を参考にさせて
いただきたいと思いますので
FBのコメント、メッセージまたは復興協議員会のメールアドレス「usuisofukkou@gmail.com」に意見をお願いいたします。
また、文部省からの見解としての文書が送られてきましたので
こちらに掲載いたしました。ご覧ください↓

H25 6 7 現豊間中に関する文部科学省の見解について

『私たちの住む薄磯地区は、あの3・11の高さ8.5mの大津波で、地区の大部分が壊滅的被害を受け、また、120名を超える死者・行方不明者を出し、幼い子どもたちを含む多くの尊い命が奪われました。そして現在、津波の浸水区域には建物がほとんど残っていません。

体育館は津波で壁面の大部分が損傷・破壊されましたが、2011年の大晦日の紅白で嵐の桜井翔さんが「ふるさと」を演奏した“奇跡のピアノ”があった体育館です。
そして豊間中学校校舎。1階は津波を被ったものの、一人の犠牲者も出すことなく、震災前と変わらぬ姿で地区の復興を見守り続けてくれています。この校舎は震災後の5月、口コミやメールだけで集まった200人を超える同窓生や地区の人々などが集まり、1階の砂をかき出し、校舎をきれいにしました。最後にあの体育館にあったピアノで校歌をみんなで涙を流しながら歌いました。そしてその後、耳にするようになったことば。
それは……

「何とか中学校の校舎を残せないか。」

同窓生にとっても、家族や家などたくさんの大切なものを失った地区の人々にとっても、
この校舎はあの大津波でも残った唯一の建物であり、心の支えでもあります。この校舎は貴重な震災遺構です。震災前、この校舎で学校生活を送って巣立った同窓生たちの多くの思い出を生み、また、これからの未来、あの大津波の惨禍を後世に語り継ぐことのできる建物の生き証人です。
そこで、本協議会は豊間中学校校舎を残すべく関係機関と協議を持ちましたが、①校舎全体を残すことはできない。②津波の危険性のある校舎内での活動は認められない。以上の2点を言い渡されました。

中学校の新校舎は、現在の小学校西側に保育園との併設という形での建設計画が決まりましたが、本協議会は、皆様方にこの豊間中学校校舎の今後のあり方について、個人・団体等を問わず、ご意見やご提案をいただきたいと思います。この校舎の存続に当たっては、校舎が防災緑地にかかることや存続する場合の管理・運営等々、この校舎を残すにあたっては多くの難問が山積みであることも事実ではありますが、なにとぞよろしくお願いします。』

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